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若い頃と同じスキンケアしていませんか?

お肌をキレイな状態にしたくて頑張っていたのは30代の頃からで、コスメに目覚めたのは40代からです。
お洒落の延長にヘアスタイルやメイクがあって、私はどんどん自分を主張する為にいろんなメイクをし始めました。

私のスキンケアの方法は30代の頃とずーっと変わらずにいて、それで自分の肌がキレイにキープ出来ているんだと納得していました。

水分が肌に足りなかった30代。油分が足りなくなる40代。ケアを変えなければならなかったんです。

でも、私は気づくまでに時間がかかりました。

毎晩のローションパックを続けているうちに、肌荒れがしたり、吹き出物が出たり、痒みで目が覚めたりと次々と今まで経験したことのない症状があらわれたんです。

「若い頃と同じスキンケアしていませんか?」

というキャッチコピーを見た時にやっと気づく事が出来てそこからは、保水より保湿に時間と手間をかけるようにしたんです。

「栄養過多」という言葉をはじめて知ったのは、その時です。
私の肌は栄養過多で肌がSOSを出し始めました。毎晩のローションパックは止めた方がいいですね。
今は、月に二回程度にして普段のスキンケアから保水も保湿も適当にしています。
乾燥の季節なので、もっとたっぷりクリームをつけたいところですが、肌を甘やかしてまた肌トラブルが起きるのは嫌なので気をつけています。

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